和食の基本である「五味・五感・五色・五法」 バランスの良い食事をするのに、この考え方がとても役立ちます。 五味は 「甘味」「酸味」「塩味」「苦味」「うま味」 五感は 「視覚」「聴覚」「嗅覚」「触覚」「味覚」 五色は 赤、黄、青(緑)、白、黒 五法は調理法で 「生」(切る)「煮る」「焼く」「蒸す」「揚げる」 これを1日の3食で偏りなく取り入れると、自然とバランスの良い食事に。 今の野菜などは昔に比べて栄養価が低いことが多いですが、住んでいる地域の季節の旬の食材を使って昔ながらの五味・五感・五色・五法を取り入れて作る食事は薬とも言えるほどその土地・季節に必要な栄養が含まれます。 休日に、
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